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2026.08.20 更新

ピアジュール洗浄アイテム比較
── タイプ別の違い

pia jourの洗浄アイテムは、泡タイプ・液体タイプ・固形タイプからお選びいただけます。医薬部外品と化粧品の違いもあわせてご確認ください。

なぜ「専用アイテム」という選択肢があるのか
デリケートゾーンの肌は、からだの他の部位と比べて角層が薄く、pHや常在菌のバランスも異なると言われています。一般的なボディソープは全身向けに設計されているため、部位ごとの肌特性の違いは考慮されていないことがほとんどです。

pia jourの洗浄アイテムは、こうした違いをふまえて設計されています。このページでは、各アイテムの仕様と選び方をご紹介します。

洗浄アイテム全7商品比較

pia jourの洗浄アイテムには、泡タイプ・液体タイプ・固形タイプの7商品があります。「使える部位」と「商品としての位置づけ」は異なります。

pia jour 洗浄アイテム 仕様比較一覧

Woman Body
Foam
Woman Body
Wash
Moist
Wash
Woman
Soap
Medical
Foam
Medical
Wash
Medical Body
Foam
商品カテゴリ デリケートゾーンを
含む全身に使える
デリケート
ゾーンソープ
デリケートゾーンを
含む全身に使える
ボディソープ
デリケートゾーンを
含む全身に使える
デリケート
ゾーンソープ
デリケートゾーンを
含む全身に使える
固形石鹸
デリケートゾーンを
含む全身に使える
薬用泡
ボディソープ
デリケートゾーンを
含む全身に使える
薬用液体
ボディソープ
デリケートゾーンを
含む全身に使える
薬用泡
ボディソープ
商品区分 医薬部外品 化粧品 化粧品 化粧品 医薬部外品 医薬部外品 医薬部外品
形状 泡タイプ 液体タイプ 液体タイプ 固形タイプ 泡タイプ 液体タイプ 泡タイプ
容量 400mL 400mL 400mL 100g 400mL 300mL 300mL
税込価格 ¥1,848 ¥1,496 ¥1,628 ¥1,518 ¥1,848 ¥1,958 ¥1,628
有効成分 ミコナゾール硝酸塩
イソプロピル
メチルフェノール
ミコナゾール硝酸塩
イソプロピル
メチルフェノール
ミコナゾール硝酸塩
イソプロピル
メチルフェノール
ミコナゾール硝酸塩
イソプロピル
メチルフェノール
デリケート
ゾーンへの使用
全身への使用
主な特徴 泡で出る薬用デリケートゾーンソープ。LDK the Beauty ベストコスメ2023受賞。 液体タイプのボディソープ。9種ハーブ・保湿成分配合。 保湿重視の液体タイプ。ヒアルロン酸Na・セラミドNG配合。ディアジャスミンの香り。LDKデオドラントボディソープ部門A評価。 固形タイプの石鹸。アミノ酸系洗浄成分。ローズブーケの香り。 薬用泡ボディソープ。足・ワキの体臭・汗臭ケアに。LDKデオドラントボディソープ部門ベストバイ。 薬用液体ボディソープ。足・ワキの体臭・汗臭ケアに。LDKデオドラントボディソープ部門A評価。 男性のデリケートゾーンケアにおすすめ。サニーシトラスの香り。
商品ページ 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

「デリケートゾーンに使える」と「デリケートゾーンソープである」は同じ意味ではありません。pia jourの洗浄アイテムはすべてデリケートゾーンを含む全身に使用できますが、商品としての位置づけ(デリケートゾーンソープ/ボディソープ等)は商品ごとに異なります。価格はすべて税込です。

使い方の基本

  1. 洗う回数は1日1回を目安にしてください。
  2. 洗うのは外側のみです。内部は洗う必要がありません。
  3. 泡を手で直接やさしく洗い、しっかりすすいでください。ナイロンタオル等は使わないでください。
  4. 洗浄後は保湿アイテムでうるおいを補います。

FAQ

一般的なボディソープは洗浄力が強いものもあり、繊細なデリケートゾーンの肌には刺激となり、乾燥を引き起こす場合があります。そのため、デリケートゾーンの特性に配慮してつくられた専用ソープの使用をおすすめしています。洗う際は、外側を泡でこすらずやさしく洗って十分にすすいでください。膣内は洗浄せず、乾燥や刺激を感じた場合は使用を中止してください。
医薬部外品は、有効成分が配合され、承認された効能・効果を表示できる商品です。化粧品は、皮膚を清浄にする、肌にうるおいを与える、肌を整えるなど、化粧品として認められた範囲の目的で使用します。pia jourでは両方を取り扱っています。
どちらもデリケートゾーンを含む全身にお使いいただけますので、お好みの使用感や洗い方に合わせてお選びください。泡タイプは、ポンプを押すだけで泡の状態で出てくるため、泡立ての手間を省きたい方に向いています。液体タイプは、手やネットで泡立てて使用するため、泡立ちの量や使用量をお好みに合わせて調整したい方に向いています。
洗浄アイテムはすべて、デリケートゾーンを含む全身にお使いいただけます。デリケートゾーンの繊細な肌に配慮しながら、身体全体をやさしく洗える処方のため、デリケートゾーン用と全身用の洗浄料を分けず、1本でケアしたい方にもおすすめです。泡タイプと液体タイプをご用意していますので、お好みの使用感や洗い方に合わせてお選びいただけます。
はい。Woman Body Foam(ウーマンボディフォーム)は、デリケートゾーンの外側を含む全身に使用できる、400mLの医薬部外品・泡タイプのデリケートゾーンソープです。有効成分として、ミコナゾール硝酸塩とイソプロピルメチルフェノールを配合しています。
基本的には、入浴時などに1日1回を目安としてご使用ください。汗や経血などが気になる場合は、肌の状態を確認しながらご使用いただけますが、洗いすぎると乾燥や刺激の原因となる場合があります。頻繁に洗浄したり強くこすったりせず、必要な範囲をやさしく洗ってください。また、洗浄後は乾燥を防ぐため、保湿ケアを取り入れることをおすすめします。
いいえ。洗浄料を使用するのは、デリケートゾーンの外側である外陰部までとし、膣内には使用しないでください。膣内には自ら清潔な状態を保つ働きがあるため、洗浄料で内部まで洗うと、本来の環境を乱す原因となる場合があります。外陰部を泡でやさしく洗い、ぬるま湯で十分に洗い流してください。
敏感肌の方でも、すべての商品で刺激が起きないとは限りません。使用前に成分、使用できる部位、使用上の注意を確認し、最初は少量から試してください。赤み、はれ、かゆみ、刺激などが現れた場合は使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科専門医などへ相談してください。
洗浄アイテムは、赤ちゃんから大人の方まで、ご家族皆さまでお使いいただけます。デリケートな肌にも配慮したやさしい使用感で、デリケートゾーンだけでなく、全身の洗浄にもお使いいただけます。ただし、赤ちゃんやお子様の肌は大人よりも敏感な場合があります。初めて使用する際は少量から試し、肌に異常がないことを確認してからご使用ください。
洗浄アイテムはすべて、デリケートゾーンを含む全身を清潔に洗い上げ、においや汚れをやさしく洗い流します。お好みの香りや使用感に合わせてお選びください。体臭や汗臭が特に気になる方には、体臭・汗臭を防ぐ効能が認められた医薬部外品のWoman Body Foam、Medical Foam、Medical Washがおすすめです。なお、においが急に強くなった場合や、おりものの変化、かゆみ、痛みなどを伴う場合は、医療機関へご相談ください。

全アイテムの仕様は商品ページでご確認いただけます。

成分表示・使用方法・容量は各商品ページに記載しています。

※掲載価格はすべて税込です。※成分表示・使用方法・容量は各商品ページをご確認ください。※「デリケートゾーンに使える」と「デリケートゾーンソープである」は同じ意味ではありません。各商品の位置づけは本ページの比較表をご確認ください。